UTAGEで教材・塾を売っている人のための「自動サポート対応システム」。AIがUTAGEで購入状況を確かめて、買った教材の範囲だけで返信します。あなたに届くのは、解約や法的な話の下書きだけ。

▲ 左がお客さまの見るサポート窓口(実際の画面)、中央がAIの返信メール、右があなたにだけ届く確認待ちのメール(どちらも見本)。名前は、あなたのものに変わります

▲ サポート窓口(実際の画面)と、AIの返信メール(見本)。名前は、あなたのものに変わります
ひとつでも当てはまるなら、このページはあなたのためのものです。
これまで、購入者サポートの選び方は2つしかありませんでした。自分で全部返すか、人を雇って任せるか。自分で返せば、商品を作る時間が削られます。人を雇えば、毎月の人件費がかかります。
問い合わせのたびに購入状況を調べる → 返信を考えて書く → きつい言い方にも自分で向き合う → 売れるほど時間が消える
AIが購入状況を確かめる → 買った教材の範囲で返信を書いて送る → あなたが見るのは、判断が要るものの下書きだけ
返信は、AIに。
判断だけ、あなたに。
自動サポート対応システムは、あなたのドメインと、あなたのクラウドのアカウントで動くサポート窓口です。窓口のページにも、お客さまへのメールにも、出るのはあなたの名前だけ。お客さまから見れば、あなたのサポート担当が返信しているのと同じです。

▲ 会員サイトに置く「サポートはこちらから」レッスンの見本。文面と赤いボタンは、同梱の見本をもとに作ります
AIは、問い合わせてきた人がUTAGEの会員サイトで買っている教材のコース名・レッスン名・レッスンの文章をもとに、返信を書きます。「第4回の後半をご覧ください」のように、教材のどこを見ればよいかを案内して、資料の範囲で短く補足します。

▲ 送った直後に届く受付メール

▲ AIの返信。買った教材の回を案内
ログインのしかた・動画が見られない・メールが届かない、といった事務的な質問にも答えます。分からないことは推測で書かず、約束もしないように、AIへの指示を組み込んであります。
別の教材の中身を聞かれても、AIはノウハウを教えません。そもそも、買っていない教材の中身はAIに渡していないからです。代わりに、その話を扱っている商品のセールスページを1つだけご案内します。

▲ 買っていない教材について聞かれたときの返信(見本)
購入前の相談も同じです。個別のアドバイスはせず、合う商品がはっきりしていれば1つだけ紹介します。サポート窓口が、そのまま次の商品の入り口になります。
返信は、わざと時間をおいて送ります。すぐに返すと「何でもすぐ聞けばいい」と、問い合わせが増えていくからです。送る時刻は、人によって変えます。
| こんな人 | 返信のタイミング |
|---|---|
| ふつうの購入者 | 12時間以内 |
| 安い教材だけを買った人 | 1〜2日後 |
| 何度も問い合わせてくる人 | 約束の期限ぎりぎり |
| 他責的・感情的な人 | 約束の期限ぎりぎり |
| ブラックリストの人 | 約束の期限ぎりぎり |
※夜23時〜朝8時には送りません(ブラックリストの人を除く)。時間と「安い教材」の境目は変えられます。
内容に踏み込まず「今の状況と、目指す着地点を教えてください」と返して、要注意の人として扱います。以後は売り込みもしません。
メールアドレス・ブラウザ・接続元から、偽名や別アドレスで送ってきても同じ人として数えます。
質問 → 回答 → お礼の「1ラリー半」で終わり。お礼に新しい質問が入っていれば、ちゃんと返します。
UTAGEでラベルを付けた人を、ブラックリストとして扱えます(任意の設定)。
継続課金の解約、弁護士・消費者センターといった法的な話、個人情報の削除などは、自動では送りません。AIが書いた返信の下書きが、あなたにメールで届きます。読んで、ボタンを押すだけです。

▲ あなたにだけ届く「確認待ち」のメール(見本)。約束の期限が近づくと、もう一度だけお知らせします
返金の希望には、「ご購入時の契約条件のとおり、返金はお受けしておりません」と、はっきり短く返します。交渉の余地を残しません。自分で判断したい場合は、返金もあなたに回す設定にできます。
サポート期間は、最後の購入から365日(日数は変えられます)。期間が切れた人には、質問に答えずに、期間終了のご案内を送ります。

▲ 期間が切れた人へのご案内(見本)。延長の決済ページを作ると、自動でここに入ります
UTAGEで「サポート延長(年額)」の決済ページを作れば、その案内も自動で入ります。延長を買った人は、買った日からまたサポートを受けられます。終わらないサポートが、続けたい人だけの有料サービスに変わります。
ご購入後に会員サイトでご覧いただく「使い方」の動画と、同じ内容です。準備の流れ、お客さまが押す窓口の入口、届く受付メール、買った教材だけを案内する返信、あなたに回ってくる問い合わせまで、実際の画面で確かめられます。
▲ 使い方の解説動画(約4分・音声あり)
動かす場所は、あなた自身のアカウントです。用意するものは次のとおり。アカウントの作り方は、Claude Code が1つずつ案内します。
問い合わせが月100件なら、AIの利用料は数百円〜千数百円ほどの見込みです。サポートのために人を雇う場合と比べてみてください。
※AIの利用料は、教材の量や問い合わせの長さで変わります。月の上限額を決めておけます。各社の料金・無料枠は変わることがあります。
自動サポート対応システム一式(zip)を受け取ります。展開しなくてかまいません。
zip を Claude Code の画面にドラッグして、ひと言送るだけ。準備の案内が始まります。
名前やメールアドレスを答え、案内に沿ってアカウントを作り、キーを貼る。商品の一覧づくりと、会員サイトへのボタン設置も、Claude Code が進めます。
ターミナルの操作はありません。コマンドは Claude Code が実行します。APIキーは、画面に出る小さな窓に貼って OK を押すだけ(チャットには貼りません)。UTAGEへの書き込みは、必ずあなたに内容を見せて「はい」をもらってから行います。
関口 智弘
システム・ツール開発者/ベターライフ株式会社 代表
2007年に独立。教材・動画講義・講座の制作販売と、事業の売り買いを手がけてきた。現在は、AIを活用した業務システムやツールの開発と導入支援を行う。YouTubeでは銀の盾を受賞。
著書『これからの稼ぎの仕組みを作ろう』(ごま書房)『群れない力』(経済界)『高IQ者が考えた 解くだけで頭がよくなるパズル』(集英社)
このシステムは、私の会社で教材の購入者サポートに使っている窓口を、UTAGEで教材・塾を売っている人なら誰でも設置できるように作り直したものです。返信を書く時間が消えた分、時間は次の商品づくりに使えます。
自動サポート対応システム(税込)
99,000円
カード決済はお申し込み後すぐ、銀行振込は入金確認後3営業日以内に、ダウンロードのご案内をお送りします
サポートを人に任せれば、人件費は毎月かかります。自分でやれば、その分だけ商品を作る時間が減ります。自動サポート対応システムは、一度手に入れたら、あなたのものとして使い続けられる窓口です。かかるのは、返信1件あたり数円からのAIの利用料だけ。
しかも、ただ手間を減らすだけではありません。買っていない人には合う商品をすすめ、期間が切れた人には延長をご案内します。サポートが、コストから売上の入り口に変わります。
一方で、設置の代行や個別のカスタマイズ、このシステムの範囲を超えるご相談には対応していません。困ったときは、まず手順書を読み込んだ Claude Code が一緒に原因を探して直し、それでも解決しないときは、会員サイトのサポート窓口でAIがお返事します。だからこの価格で出せます。
自動サポート対応システムは、UTAGEの会員サイトで購入状況を確かめることで動きます。UTAGE以外の販売の仕組みには対応していません。
はい。手順書を読み込んだ Claude Code が、1つずつ案内します。あなたは質問に答えて、ブラウザでアカウントを作ったり、キーをコピーしたりするだけです。ターミナルの操作やプログラムを書く必要はありません。
AIには「買った教材の資料に書いてある範囲で、レッスン名を挙げて案内する」「分からないことは推測で書かない」「約束をしない」と指示しています。それでも、最初のうちは送信前の返信をときどき確かめることをおすすめします。Claude Code に「今日の送信待ちを見せて」と頼めば一覧で見られ、送る前なら文面を直せます。
はい。名乗り・署名・差出人のアドレスは、すべてあなたのものです。配布元の名前や連絡先は出ません。
主にかかるのは Claude の API の利用料で、返信1件あたり数円〜10円台が目安です。Cloudflare と Resend は、個人の販売者の問い合わせ量なら無料プランで足りることが多いです。独自ドメインをお持ちでない場合はドメイン代がかかります。料金や無料枠は、各社の都合で変わることがあります。
準備の中で、ドメインの取り方もご案内します。お持ちのドメインがあれば、ホームページとぶつからないように「support.あなたのドメイン」のような場所に置くのがおすすめです。
Mac をおすすめしますが、Windows でも準備できます。手順は、Claude Code があなたのパソコンに合わせて案内します。
はい。「返金は自分に回して」「返信をもう少し早く」のように、Claude Code に話しかければ直します。返信の日数、サポート期間、「安い教材」の境目なども変えられます。
Claude Code に「商品を追加したのでカタログを直して」と伝えれば、UTAGEから商品とレッスンを読み取って、一覧を作り直します。
はい。困ったときは、まず Claude Code にご相談ください。同梱の手順書・よくある質問・つまずきの資料をもとに、一緒に原因を探して直します。それでも解決しないときは、会員サイトの「サポートはこちらから」の窓口からお問い合わせください(AIがお返事します。ご購入から365日・回数無制限)。設置の代行や個別のカスタマイズ、このシステムの範囲を超えるご相談には対応していません。
商品の性質上、お客さま都合による返品・返金には応じておりません。このページと、よくあるご質問をよくお読みのうえ、お申し込みください。
追伸
教材を売る人にとって、サポートは「売ったあとに必ず来る仕事」です。売れれば売れるほど増えて、しかも、いちばん気をつかう仕事でもあります。
その仕事を、AIのサポート担当に任せてください。あなたの名前で、買った教材の範囲で、決まったルールどおりに返信します。浮いた時間は、次の教材づくりと、本当に判断が要るお客さまに使ってください。
※売上・成果を保証するものではありません。AIが作った返信はあなたの名前で送られ、返信の内容とお客さまとのやりとり(返金・解約・トラブルを含みます)は、運営者であるご自身の責任となります。
※ご利用には、UTAGE のご契約(会員サイトで教材・塾を販売していること)、Claude Code、独自ドメイン、Cloudflare・Resend・Anthropic(Claude の API)のアカウントが必要です。外部サービスの利用料は、ご自身のご契約・ご負担となります。料金・無料枠・仕様は各社の都合で変わることがあります。
※お客さまの個人情報は、あなたの Cloudflare に保存されます。プライバシーポリシーへの記載と、データの管理はご自身で行ってください。
※動作の保証はありません。外部サービスの仕様変更などで、動かなくなる場合があります。この道具一式を、ほかの人に渡したり売ったりすることはできません。
※このページのフォームは見本の名前で表示した実際の画面、メールは見本です。