再生数をそのまま比べると、上に来るのは大手ばかり。当たり動画ファインダーは、「そのチャンネルの普段の再生数の何倍まわったか」で比べるから、登録者1,000人の大当たりが浮かび上がります。キーワードで探す、ライバルを監視する、毎朝自動で更新する。AIに話しかけるだけで使える、月額0円のYouTubeリサーチの道具です。

▲ AIに「ナス レンジで伸びている動画を探して」と送ったときの画面(チャンネル名と動画は見本)

▲ AIに話しかけると、倍率の高い順に並びます(チャンネル名と動画は見本)
ひとつでも当てはまるなら、このページはあなたのためのものです。
登録者100万人のチャンネルの10万再生は「普通」です。登録者1,000人のチャンネルの10万再生は「大当たり」です。同じ10万再生でも、意味がまったく違います。
ところが、再生数で並べると、上に来るのは大手の「普通の動画」ばかり。小さなチャンネルで起きた大当たり、つまり、いま本当に刺さっている企画は、下のほうに埋もれて見えません。
再生数で見る → 大手ばかりが上に来る → 小さな当たりが埋もれる → 大手を真似しても、自分では再現できない
普段の再生数の何倍かで見る → 登録者に関係なく当たりが浮かぶ → いま刺さっている企画が分かる → 自分と近い規模の当たりを拾える
当たりは、
倍率で浮かぶ。
当たり動画ファインダーの物差しは「倍率」です。そのチャンネルの直近の動画の再生数の中央値を「普段」とし、その何倍まわったかで並べます。3倍以上が当たりの目安、10倍以上は大当たり。ショートと通常の動画は別々に計算し、公開から日が浅い動画には「途中」の印が付きます。
AIに「◯◯で伸びている動画を探して」と送るだけ。検索に出た動画を、それぞれのチャンネルの普段の再生数と比べ、倍率の高い順に並べます。あわせて、検索に出たチャンネルの一覧(登録者・普段の再生数・当たりの本数)も出るので、ライバルの顔ぶれが一度で分かります。

▲ 「登録者5万人以下で」と付け足せば、自分と近い規模のチャンネルだけに絞れます(チャンネル名と動画は見本)
気になるチャンネルがあれば、アドレスを貼って「このチャンネルの当たり動画は?」と聞くだけで、そのチャンネルの普段の再生数と、跳ねた動画、何が当たったのかの読み取りが返ってきます。
見つけたチャンネルは、監視リストに入れておきます。「監視リストを更新して」と言えば、前回から増えた動画の倍率と、登録者の増減がまとまって出ます。Macなら「毎朝7時に自動で更新して」で、毎朝の見回りを自動にできます。

▲ 朝、AIに「今日の当たりは?」と聞くだけで、昨日ライバルに何が起きたかが分かります(見本)
結果は、あなたのパソコンの中に日付つきで残ります。要点の報告と、表計算ソフトで開ける一覧(動画・チャンネル)の形です。
当たり動画を見つけたあとが、本当の仕事です。サムネやタイトルをそのまま真似ると、見る人には「見たことのある動画」になります。
私がやっているのは、当たり動画の題名を「題材(何の話か)」と「言葉(刺さった言い回し)」に分けること。たとえば「ナスはレンジで4分。とろとろ、全部これでいい」なら、題材はナス、言葉は「レンジで」「4分」「全部これ」。持ち帰るのは言葉の型で、題材は自分のジャンルのものに置き換えます。

▲ 同じ言葉の型が、複数のチャンネルで当たっていれば根拠は強い。この見方を、実践編の動画でお話しします(見本)
広告や外部の流入で跳ねた動画、有名人の出演や事件、季節もので一時的に跳ねた動画の見分け方も、実践編でお伝えします。倍率の数字だけで決めない。それが、外さない使い方です。
ご購入後に会員サイトでご覧いただく「使い方」の動画を、そのまま公開します。キーワードで探す、チャンネルを調べる、監視リストに入れて更新する、毎朝の自動更新。AIにどう話しかけると、どんな答えが返ってくるかを、実際の画面で確かめられます。
▲ 購入された方向けの解説動画(約3分・音声あり)
当たり動画ファインダーは、月額制のリサーチサービスではありません。YouTubeが公式に出している「YouTube Data API」の鍵を使って、あなたのパソコンの中で動きます。鍵は、Googleのアカウントがあれば自分で作れて、1日1万単位までは費用がかかりません。キーワード検索1回でおよそ100〜200単位、監視リストの更新は1チャンネル2〜3単位ですから、ふつうに使って足りなくなることはまずありません。
※AIの作業アプリの利用料は別です。YouTube Data API の無償枠や仕様は、Google の都合で変わることがあります。
会員サイトのボタンでファイルを受け取り、AIの作業画面にドラッグして「このスキルを使えるようにして」と送ります。
Googleのアカウントで、YouTube Data API の鍵を作ります。ブラウザを操作できるAIなら「鍵の設定までやって」と頼めば設定まで進めてくれて、あなたはGoogleのログインと認証のボタンを押すだけ。自分で作る手順も、導入方法の動画で画面を見ながら進められます。
表が出れば準備完了。あとは「◯◯で伸びている動画を探して」と話しかけるだけです。
プログラムを書く必要はありません。うまく動かないとき、使い方に迷ったときも、AIに話しかければ、手順書をもとに案内します。
関口 智弘
システム・ツール開発者/ベターライフ株式会社 代表
2007年に独立。教材・動画講義・講座の制作販売と、事業の売り買いを手がけてきた。現在は、AIを活用した業務システムやツールの開発と導入支援を行う。YouTubeでは銀の盾を受賞。
著書『これからの稼ぎの仕組みを作ろう』(ごま書房)『群れない力』(経済界)『高IQ者が考えた 解くだけで頭がよくなるパズル』(集英社)
この道具は、私が自分のYouTubeの企画を決めるために作り、毎朝使っているものと同じです。企画の材料を、毎日、自動で運んでくる。その分の時間は、台本と撮影に使ってください。

当たり動画ファインダー(税込)
9,900円
カード決済はお申し込み後すぐ、銀行振込は入金確認後3営業日以内に、会員サイトをご案内します
月額制のリサーチツールは、使い続けるほどお金がかかります。当たり動画ファインダーは、一度手に入れたら、あなたの道具として使い続けられる仕組みです。月々の利用料は、ありません。
企画のために何時間もYouTubeを見て回る時間、大手を真似して外した1本、ライバルの当たりを見逃していた損失。毎朝、企画の材料が勝手に届く状態を、最初から持っておく。それがこの価格の理由です。
一方で、導入の代行や、個別のカスタマイズはしていません。だからこの価格で出せます。
はい。手順書を読み込んだAIが、1つずつ案内します。YouTube の鍵を作るところは、導入方法の動画で画面を見ながら進められます。プログラムを書く必要はありません。
道具そのものに月々の費用はかかりません。使うのは YouTube Data API の鍵で、1日1万単位までは費用がかかりません(キーワード検索1回でおよそ100〜200単位)。AIの作業アプリの利用料は別です。無償枠や仕様は Google の都合で変わることがあります。
はい。Mac でも Windows でも使えます。Python 3 が必要で、入っていなければAIが入れ方を案内します。毎朝の自動更新の機能は Mac 向けです(Windows では、タスク スケジューラへの登録をAIが案内します)。
そのチャンネルの直近の動画(最大50本)のうち、公開から7日以上たった動画の再生数の中央値を「普段」とし、その何倍かで出します。平均ではなく中央値を使うのは、1本の大当たりに引っぱられないためです。ショートと通常の動画は別々に計算し、比べる本数が少ないチャンネルは「比較材料不足」と表示します。
いいえ。広告や外部からの流入で跳ねた動画、有名人の出演や事件、季節もので一時的に跳ねた動画は外します。そのうえで、題名を「題材」と「言葉」に分け、言葉の型だけを自分のジャンルに置き換えます。見分け方と置き換え方は、実践編の動画でお伝えします。
使うのは、YouTube が公開している数字(再生数・登録者数)だけです。ただし、ほかのチャンネルを晒したり批判したりする目的には使わないでください。YouTube API の決まりに合わせ、監視リストの古い記録は30日で自動で消えます。
ご購入から365日、回数無制限でサポート窓口をご利用いただけます。AIが内容を確認して、3日以内にメールでお返事します。導入の代行や、個別のカスタマイズには対応していません。
商品の性質上、お客さま都合による返品・返金には応じておりません。このページと、よくあるご質問をよくお読みのうえ、お申し込みください。
追伸
伸びる企画は、勘で当てるものではありません。いま、どこかの小さなチャンネルで、すでに当たっています。
それを倍率で見つけて、題材と言葉に分けて、自分のものに置き換える。毎朝その材料が届く状態を作れば、企画に困ることはなくなります。
※再生数・登録者数・収益を保証するものではありません。この道具は調べ物を速くするためのもので、結果の読み取りと企画の判断はご自身で行ってください。
※ご利用には、パソコン(Mac・Windows)、AIの作業アプリ(有料プラン)、Google のアカウント(YouTube Data API の鍵を作るため)、Python 3 が必要です。外部サービスの利用料は、ご自身のご契約・ご負担となります。無償枠・料金・仕様は各社の都合で変わることがあります。
※動作や成果の保証はありません。YouTube API の仕様変更などで、動かなくなる場合があります。
※このページの画面のチャンネル名・動画の題名・数字は、説明用の見本です。